『カムイ岬』の積丹ブルーはまさに絶景!北海道積丹町で透明度の高い海が見える観光名所!

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悩むお父さん

 カムイ岬ってどんな場所なんだろう。 

Toshi

 カムイ岬は、ブルーの青い海を眺められる観光名所です。   

北海道の積丹にある観光名所であるカムイ岬の魅力と歩き方について紹介します。
先日いってきましたが、天候はなんとか晴れていてみる事ができました。

まさに絶景といえる景色が広がっていました。

この記事を読んでわかること
  • 北海道の観光名所『カムイ岬』について知る事ができる
  • 注意点や歩き方がわかる!
Toshiです

というわけで、きょうはカムイ岬についてのお話しです。

この記事を書いている人

こんにちわ!札幌生れ、札幌育ちの二児のパパ『Toshi』です。
札幌に永住しており、グルメ、楽しい場所、子供と遊べる大自然など、札幌市内であればどこでも遊びにいっています。
そんなちょっぴり札幌に詳しい私が、、、
楽しく生きるをモットーに、北海道や札幌の良さを伝えるために『JIMOMAGA』で情報を発信しています。

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記事のもくじ

北海道にある神威(カムイ)岬の場所はどこ?カムイ岬は観光名所です!

Toshi

札幌から向かう方は、結構時間がかかるので、ドライブがてらいくのがオススメです!

カムイ岬の場所は、北海道積丹郡積丹町にある、ニセコ積丹小樽海岸国定公園にあります。

「かむいみさき」は、積丹で青い海がみれる場所『しゃこたんぶるー』として、北海道の観光名所にもなっています。

かなしい過去がある場所でもあるのですが、今現在は、パワースポットとして人気があり、北海道に訪れた観光客でにぎわっています。


わたしがいった時も、旅行者の方がたくさんきていました。

北海道のカムイ岬はブルーの海です!

透明感の強い美しい積丹の海

カムイ岬

海は青いのですが、それよりも、あわーい青もしくは、ややグリーンを想像してもらえたらいいと思います。しゃこたんの海ではこんな綺麗な海を除くことができます

写真よりも、実際に自分の目でみてみると、より鮮明にリアルに感じる事ができるかと思います。

カムイ岬の見ごろの時期は?いつがオススメなの?

悩むお父さん

カムイ岬にいくなら、おすすめの時期はいつなの?

Toshi

6月~8月あたりの、天候がよい日がオススメです!!

綺麗な海をみるためには、6月から8月がよいかもしれません。

日差しがあつい時は、太陽の光が海にさしこんで余計に海を綺麗にいろどるようです。

また、この時期はちょうど、ウニ丼や海鮮丼を提供している定食屋さんも増え、食事と観光をダブルで楽しみたいという方には初夏~真夏にいくのがベストでしょう。

海の底が見えるのではなんで?

海の中が、真っ暗で見えない海とは違って、海の底がみえるほど、澄んでいます。

その理由としては

積丹の海域には、海藻がほとんどなく、白い岩がたくさんゴロゴロころがっている事が理由のようです。海藻がたくさんうようろしていて、岩も黒ければこんなに綺麗に見える事はないでしょう。

そして、そこに太陽の光が差し込む事で、より鮮明に海の色が綺麗にうつることで、綺麗に見えるようです。

雨やくもりでは海もくもってみえてしまう。

わたしは、晴天のときに積丹岬に行き、しっかりと綺麗な海をみる事ができましたが、曇りや雨などの天候が悪い時は、見ることはできないようです。

やはり、海は海藻がなく綺麗な状態だとは思いますが、それに加えて、太陽の光が重要だという事がわかります。

天候が悪いときは、普通の海のように茶色~黒のような海水にみえてしまいます。

行く前には必ず天候をチェックしてから出向いた方がいいです。

強風が強いときでは、閉鎖されており入る事ができません。
事前に天候などをチェックしてからいった方がいいと思います。札幌から2時間半かけていったものの、閉鎖されていたら結構残念な気持ちになるかと思います。

天候がいいときは、開放されているし積丹ブルーを生でみる事ができる。

晴れているという事と、風がないという2つの条件で、積丹ブルーをしっかりみる事ができます。
この条件が揃ってはじめて、すっごく綺麗な絶景が見られるのです。

なので、天気予報を事前に確認しておくという事は大切な準備だと思います。

北海道のパワースポットとしてご利益がある!?

何故、パワースポットになっているのか?

単純に景色が絶景という理由もありますが、それ以外にもご利益がありパワースポットとしても知られています。
『かむい』という言葉は、アイヌ語で神様。と呼ばれているようです。


昔からアイヌの方が崇めていた岬であり、神の岬。とも呼ばれる場所なので神聖な場所なのだと思います。

どんなご利益があるかは不明ですが、パワースポットとして知られている場所なので、何らかのエレルギーを吸収できる場所なのかもしれません。

何度もその景色をみたい人と訪れる人が多い!

わたしはまだ、一度しかいった事はありませんが、多くの方が、二度~三度、もしくはそれ以上訪れている。という方もいるほどです。
魅了される景色に、また行きたくなる。と思わせられるほど、景色が綺麗だという事です。
わたしも、二度目この夏にいこうかと思っています。

3つの青を楽しむ事ができる!

積丹岬
カムイ岬

3つの青とは、『空の青』『海の青』『積丹ブルーといわれる青』の3つです。

岬までの道中は道以外、断崖絶壁ですが、どこをみても、海です。
スポットライトをあてて明るくなっているようにもみえるほどです。

ブルーというよりは、ターコイズブルーに近い色をみる事ができます。

積丹の海は別格で綺麗ですよ。

わたしも、札幌市周辺の海水浴はよくいくんですが、しゃこたんにある海はどこも『海水』の透明度が高いように思います。

唯一積丹の海は海水浴でも、綺麗で基本的には水が透き通ってみえるんです。

わたしはワクワクした気持ちで、みさきに到着しました。

駐車場はかなり広めのスペース

カムイ岬

いったん、はなしを戻して、駐車スペースから、積丹岬の先端までいくための、道順をお伝えします。

一般の車から、大型の観光バスまで多数とめられる広めのスペースです。
車が結構うまっていましたが、広めのスペースなので、比較的まつ。という事はないかと思います。

定番の『神威岬』の看板で写真撮影

カムイ岬
カムイ岬

ニセコ積丹小樽海岸国定公園『神威岬』と書かれた看板がありますが、ここを登ると、岬への道へと繋がります。


ってわたくしサンダルです(笑)

この時は、けわしい道がある事をしりませんでした。。。。

Toshi

サンダルで、カムイ岬の先端にいくのは危険。道がデコボコしています。。。。

岬の先端にいくまでに最短片道30分かかる!

カムイ岬
Toshi

サンダルで行けるだろうか。。。。と不安がよぎる

マップをみた瞬間『あれ、わたくし、サンダルできましたけど、大丈夫でしょうか?この長い道のりを乗り越えられるでしょうか?』といった不安がよぎる。。。

まぁ、せっかくきたので、行くしかないよね。そんな気軽な感じでいくこととしました。

STEP
現在地

現在位置とかかれている場所から、女人禁制の門までは、徒歩7分程度です。ですが坂道なので、子供と一緒のわたしは結構時間がかかったように思います。

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女人禁制の門

強風のときは、この門が閉まっています。休憩広場でもありますので、少し休憩をとってからいくことをオススメします。片道30分程度でしょうか。

STEP
ビューポイント

念仏トンネルがここからみることができます。

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チャレンカ道

ここは結構険しい道でした。岩がごろごろしててある

きにくい。サンダルに私にはダメージがでかい。(笑)

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絶景の岬

ここがゴールです。 いった人しか見る事ができない景色が広がっていますね。

女人禁制の門には歴史があった

カムイ岬

薄暗くてわかりにくいですが、看板に『女人禁制の地』って書いてあるのみえますか。

昔は、女性がたちいることができない場所だったようです。

わたしは『え、女性は禁止?なんで?』と思っていましたが、今現在は普通に女性でも通れます。

家に帰って調べてみるとこんなストーリーがあったようです。

チャレンカ物語

女人禁制の門について、ちょっと調べてみました。
ちょっとわたしなりに簡潔に要約していますね。

チャレンカさんというある娘が、恋心により、歴史人物である『源義経』を追ってこの岬まできたようです。どういった理由があったかは定かではありませんが、源義経は、すでにこの岬をとおって別の場所へ渡ってどこかへいってしまったようです。チャレンカさんは、岬まできたのに、源氏がいないのです。
それを悲しんだあげく、この岬の場所で、身投げをしたそうなのです。
それから、ある時、別の女性が船をのってこの岬から移動するときに、女性がのった船が転覆して溺死してしまう。という悲しい事故があったようです。そういった話から、チャレンカちゃんのうらみ?なのか、しっと?によるしわざかもしれない。と噂されたというストーリーがあったようです。

それからは、この岬はあぶないから、女性がこの場所を訪れるのをやめしょう。となったんだとわたしは推測します。そして、ついた名前が、『女性禁制の門』なのではないかと思うのです。

『女人禁制の地』は、昔は女性の安全を守るためにも、立ち入りを禁止していた場所。になっていたのです。


いまでこそ、立ち入る事ができますが、昔はそんな悲しい過去がある場所のようです。
綺麗な景色をみる事ができる観光スポットで、そんな悲しい事故がある事は知りませんでした。

このみちをまた、あるいていくと、またまた別のストーリーがある事がわかりました。
その名前もねんぶつとんねる。という名前の場所です。

念仏トンネルはこんな場所だった

念仏トンネル

上のマップで『念仏トンネル』と書かれた場所がありますが、ここもどういった場所なのかまではじめはわかりませんでした。
なので、また帰ってからしらべてみると、こんな事がかかれていました。

念仏トンネル

トンネルの長さはなんと60mほどあるようです。
いま現在は通行止めになって、いく事ができません。ですが、当時は、内部は真っ暗になっており、念仏をとなえながらトンネルをあるくと安全であった。ということから、『念仏とんねる』といわれるようになったようです。
むかしある家族もこの場所で荒波にさらわれて水難事故があったようです。

念仏となえて、トンネル通るってこわすぎです。

チャレンカの道を歩く時は、サンダルは駄目!絶対!

チャレンカの道を歩いた時に、どれくらいあるきにくい道なのか、写真をとりたかったですが、子供をつれてサンダルで歩いていたので余裕はありませんでした(悲)

【注意喚起】行く時は絶対スニーカーを履いてください。

わたしは、ビーチサンダルでこのチャレンカの道を乗り越えましたが、絶対に駄目です。ビーチサンダルやハイヒールでは怪我をする可能性があるので、絶対にスニーカーでいくようにしてください。

Toshi

サンダルは結構危険だった。。。

わたしは、事前に下調べをしないで、この岬に来ましたが、まぁ行けるでしょう。と最初おもっていました。が、『道が狭い』『道がデコボコ』『下り坂がすごい』『上り坂がすごい』『岩がむき出し』そんな状態なので、足を踏み外すと大怪我につながる危険性があります。

【注意喚起】ハイキングや登山感覚の服装でもOKなくらいです。

わたしがいったときは、年齢関係なく、杖をついて遊歩道をあるいている方も多いほどでした。

ハイキングにいくような格好で歩いている方もいたほどですが、それくらいの格好の方が安全でこの道を歩く事ができるのではなかと思ってしまうくらいです。

【注意喚起】飲み物を持参した方がいいです!できれば日焼け止めも!

天候のよい日を狙っていくかと思いますが、たしか岬先端部には、自動販売機はなかったと思います。
炎天下の中、歩き続けて汗だくの状況の中で水分補給がでいなければ、『脱水』になる可能性が高いので、いく時は必ず、飲み物を持参していたった方がいいです。

また、天候のよい日にいく方がほとんどですが、日光も結構強いので、必ず日焼け止めも対策しておきましょう。
防止や日焼け止めクリームがあるとベストかもしれません。

わたしは何ももっておらず、海に入るような服装でいきましたので、失敗しました。

【注意喚起】車椅子や足の不自由な方は先端まで行くのは大変かもしれません。

道が整備されているとはいえ、バリアフリー対応にはなっていないと思います。
車椅子の方や足の不自由な方は先端まで行くのは結構たいへんかもしれません。ベビーカーももちろん、いくことは大変だと思うので、できれば、抱っこ紐をつけていくか、対策をしなければ結構たいへんです。

カムイ岬の展望台先端までどのくらい歩くの?

入り口から、岬までの距離は750mほどあるようです。
距離にすると、以外と近いな~。すぐにつくだろう。という気持ちですが、実際に歩いてみると険しい道が多いせいか遠く感じました。
大人一人で一気に歩いても30分くらいかかるかと思いますが、わたしは息子をつれて歩いているので、これよりも少し時間がかかったように思います。

最前線の岬では『かむい岩』をみることができる!

カムイ岬

デコボコ道をのぼりきると、到着して『やっとついた~。』という気持ちになります。
ちょっとした椅子もあり広場のようになっています。

低めの柵がありますが、この柵をこえると、絶壁になっているので、小さいお子さんときた方は必ず近くに付き添っていてあげてください。

神威岬

青く見えますが、肉眼ではもっと綺麗な淡いブルーのような色でした。

【神威岩】奇跡とも言える直立したそびえたつ1本の岩

カムイ岬

岬の岩は、自然が生み出した奇跡ともいえる形状の岩で、立っている?ように見えます。
人工的なのか、自然にできたのか不明ですが、そびえ立つ神威岩は、奇跡の岩とも言えるでしょう。

景色を楽しんだあとは、もちろんもと歩きてきた道を戻る事になります。

戻るのも楽ではない!が、見る価値は『アリ』です!

Toshi

駐車場に戻るのも、楽ではない。。。。

『正直、またこの道をサンダルで戻るのか~。。。。』と億劫になってしまいましたが、シャコタンブルーをみる価値は多いにアリです!


戻る時に近道はないのかなって思ってしまいますが、もちろん1本道なので、戻るときに近道もありません。

ちなみに、スニーカーさえ履いてちゃんと、服装もちゃんとしていれば、そこまで大変さは感じないのかもしれません。
ビーチサンダルで歩くと、足が岩にもっていかれそうになりますので、注意です。

なので、わたしは次にいく時は、絶対にスニーカーを履きます。

カムイ岬で食べられる青いアイスはどんな味!?

神威番屋
青いソフトクリーム
カムイ岬

カムイ番屋という喫茶店があり、そこでアイスや定食を食べる事ができます。

ちなみに青いアイスは、どんな味がするのか食べてみました。正解を知りたい方は、下記をクリック。

私はミントアイスがすきなので、おいしいと感じましたが、ミントアイスが嫌いな方だと、普通のアイスクリームの方がよいかもしれません。私の妻はバニラを選択しましたが、普通にうまいです

といっても、ブルーのアイスクリームはここの岬でしか食べる事はできないので、せっかく来たならという思いでミントアイスを食べる方もいるようです。

積丹にきたら海鮮丼もオススメです。

わたしのオススメはこちらのウニ丼を食べられるお店がオススメです。

積丹周辺の海水浴も綺麗な海が多い!

この岬によって、帰りに時間がある方は、海水浴も楽しむ事ができるでしょう。
比較的海岸線にある海水浴場は、夏場はどこも人でにぎわっていますが、海の水は綺麗です。

神威(カムイ)岬の情報

営業時間

8時00~日没まで開放。強風や悪天候では、閉鎖している事があるようなので、いく際には事前に天候をチェックしていきましょう。

札幌からカムイ岬までどのくらいかかる?

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