【札幌市北区】北海道大学総合博物館の恐竜の化石がスゴイ!無料のオススメ札幌観光スポット!

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悩むお父さん

 札幌市内で恐竜の化石がみたいんだけど、どこかいい場所はないかな。

Toshi

  北海道大学内にある「北海道大学総合博物館」には、恐竜の化石ももたくさんありますよ。  

実際に、北海道大学総合博物館にいってみたので、記事にしたいと思います。

この記事を読んでわかること
  • 北海道大学総合博物館がどんな施設なのか理解できる
  • 観光名所にもなっている。
  • 恐竜の化石が多数展示されている施設である。
Toshiです

では、さっそくお伝えします。

この記事を書いている人

こんにちわ!札幌生れ、札幌育ちの二児のパパ『Toshi』です。
札幌に永住しており、グルメ、楽しい場所、子供と遊べる大自然など、札幌市内であればどこでも遊びにいっています。
そんなちょっぴり札幌に詳しい私が、、、
楽しく生きるをモットーに、北海道や札幌の良さを伝えるために『JIMOMAGA』で情報を発信しています。

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こんにちわ。Toshiです。

今日は、北海道大学総合博物館について記事を書きます。

Toshi

恐竜の化石とか、マンモスの剥製は迫力満点です!!

札幌市に住んでいる方であれば、『いったことがあるよ。』という方もいるかと思います。

また、『え、そんな所もあるんだ。』と知らない方もいるのではないしょうか。
まだ、いった事がない。という方向けにどんな場所なのか解説していきます。

北海道大学総合博物館に実際にいってきたので、どんな所なのか、を感想とともにお伝えできたらいいなって思います。

北大の歴史を知るだけではなく、恐竜の化石、マンモスの剥製など、実際に見ることも楽しみの一つだといえるでしょう。
みんなも化石とか、剥製は好きでしょう?(笑)

という事で、さっそく記事にします。

記事のもくじ

北海道大学総合博物館ってどんな所!?

北海道大学総合博物館

北海道大学総合博物館は、北海道大学の園内にある様々な展示物を無料でみる事ができる博物館です。

札幌市の有名な観光地にもなっており、色々な方が訪れます。


施設には400万以上もの貴重な展示品をみる事ができます。

Toshi

展示数がものすごい数ですよね。


北海道大学総合博物館という場所が、いつからあるのか調べてみると1999年に博物館は開館したようです。


北海道大学らしい研究や、今までの歴史などに触れて感じる事ができます。

個人的には、恐竜の化石や、動物の剥製などは一番関心がある部分です。

悩むお父さん

北海道大学の学生ではないけど、中にはいる事はできるのかな?

Toshi

北大の学生でなくても一般の方にも公開している施設なので、問題ありませんよ。

北海道大学の学生じゃないけど、入れるの?と心配に思うかもしれませんが、いろいろな方が訪れており現在は観光スポットにもなっており、問題なくはいる事ができます。

小さな子ども向けの施設というよりは、小学校くらいの子供がいる方にはわかりやすいかもしれません。また、子育てしているパパやママにもオススメだよ。

北海道大学総合博物館では、貴重な展示物が多数あり!

北海道大学総合博物館

建物の外観もレンガなのですが、内装も古い歴史ある木造のような建物で雰囲気があります。

北海道大学総合博物館のインフォメーション

北海道大学総合博物館

閲覧できる所は、1F,2F,3Fにわかれてみる事ができます。


階段で昇降もできますが、エレベーターなどもついているので、車椅子や高齢者の方にとっても優しい施設かと思います。
ちなみに、2階には男性トイレはないので、男性の方は1Fでちゃんと済ませてくださいね(笑)

北海道大学総合博物館に『北海道大学』の施設面積がわかる模型がある。

北海道大学総合博物館
Toshi

北海道大学の広さって、どんだけ広いんだ。が伝わる模型です。 


日本の大学の中でも、キャンパス、畑や施設を合わせると一番面積が大きいのは、『北海道大学』のようです。

一度、大学内を散歩してみたいなって思いますが、かなり広いので、迷いそうです。

北海道大学総合博物館は、その大学施設内の一部になりますので、行くときは迷わないように(笑)あとで、マップを記載しておきます。

北海道大学総合博物館で見れる発ガンしたウサギの耳|ホルマリンの標本

北海道大学総合博物館

ホルマリン漬けされている『ウサギ』さんです。

今現在は、標本となっていますが、研究のためにウサギさんの耳が使わていたようです。
大学の研究で、コールタールを塗ってはじめてウサギの耳にガンをつくったようなんですね。

わたしたち人間のガン治療の研究もされているかと思いますが、貴重な実験だったんだろうな。と感じてしまいます。

北海道大学総合博物館で見れるシロクマの剥製(はくせい)

北海道大学総合博物館

北海道といえば、シロクマですね。
シンプルに迫力がありますよ。

北海道大学総合博物館で見れる貴重なアイテムが多数

北海道大学総合博物館

貴重な資料や、こういった歴史あるアイテムなども見る事ができます。

北海道大学総合博物館で見れるCUMUI(カムイ)ロケット

北海道大学総合博物館

北海道大学では、ロケットの研究も行っているようでこちらはカムイというロケットです。
大学や、その他の民間企業によって開発が進んでいるようです。

火星に移住。という話も世の中にはでていますが、気軽に宇宙に行ける未来になるかもしれません。

北海道大学総合博物館で触れる化石!

北海道大学総合博物館

化石も展示されていました。化石の中には葉っぱのようなものが見えます。

北海道大学総合博物館で閲覧できる巨大マンモス

北海道大学総合博物館

巨大マンモスの模型もみることができます。

おおむかしの先人たちは、こういった巨大マンモスと戦っていたんですよね。

Toshi

マンモスとか、かなりの強敵だったんではないしょうか。

画像が入り切らなくて足の部分をカット(笑)しましたが、すいません。

マンモス

横からみると、目がやさしい目をしています。

北海道大学総合博物館でみる事のできる大きな地球儀

北海道大学総合博物館

こちらも大きな地球儀の模型です。

かるーく、日本の領土が見えますが、どこかわかります??

北海道大学総合博物館でみる事ができる石貨

北海道大学総合博物館

石貨ってなんだろうって思ってWIKIで調べてみるとこんな事が書いてありました。

石貨とは、普通の貨幣のように日常物品の購入に使われるのではなく、冠婚葬祭時に贈られる一種の儀礼的贈答品として使われる。

ウィキペディア

と書かかれておりました。

貨幣的なものであったとするならば、こんなに重たい石をもって買い物にでかけないといけないのは、かなりシンドイです。(笑)

毎日、買い物いくたびに、うぉーーー(笑)ですよ。

北海道大学総合博物館で見ることができる動物の骨

多数の、動物の骨が展示されていたので、一気に画像をのせました。

北海道大学総合博物館
北海道大学総合博物館
北海道大学総合博物館
北海道大学総合博物館
北海道大学総合博物館
北海道大学総合博物館

サメの口って、牙が多数ありますよね。


横に歯が並んでいるだけではなく、縦側にもさらに5列のキバが並んでいるみたいです。
そのため、一度サメにかまれてしまうと、キバが獲物に食い込んでしまうため、サメのキバが獲物からはずれないんだとか。。。。

Toshi

まじで、おそろしい。。。。

北海道大学総合博物館

ヘビってこんな骨だったんですね。なんだかフォルム(姿)が美しい。。。

北海道大学総合博物館

こちらは、小さなカエルの骨です。

北海道大学総合博物館

通路を歩いていると、こんな所にも剥製がいました。

北海道大学総合博物館

北海道大学総合博物館で見る事ができる恐竜の化石(オススメの場所)

個人的に一番好きな場所は、恐竜の化石をみる事ができるエリアです。


なかなか恐竜の化石をみる機会はありません。
でも、北海道大学にはこういった貴重な化石なども多数展示されているので、おもしろいです。

北海道大学総合博物館
北海道大学総合博物館
北海道大学総合博物館

いや、普通にこの恐竜の化石とかすごいですよね。


発見時、骨が崩れているとはいえ、大学の専門家が、複製してここまで綺麗に直したと思うんですが、とても素晴らしい。
テレビにでてくるようなティラノサウルス系の骨格をしています。

(こんな感じの恐竜だったのでしょう。)

北海道大学総合博物館

このワニもサイズが大きすぎて、現代でいたらちょっとこわいです。

北海道大学総合博物館
北海道大学総合博物館

北海道総合博物館でみれる天然石?

綺麗な天然石?なのかな。いろんな種類がありましたが、世の中知らないだけど、こんな石もあるんですね。

北海道大学総合博物館
北海道大学総合博物館

石マニアとかにはたまらなさそうです。

北海道大学総合博物館でわかる地球の大きさ!

北海道大学総合博物館

地球の半径の大きさってみなさん、ご存じですか??

Toshi

わたしは、中学生の頃勉強した覚えがありますが、忘れてしまいました(笑)

展示物にもありますが、なんと、地球の大きさは半径およそ6400kmあるそうです。

Toshi

 いや、サイズ感が大きすぎてわからない(笑)。。。。 

地球に関する他の展示物もたくさんあるので、ゆっくりみてみてね。

お土産コーナー|ミュージアムショップ『ぽとろ』

北海道大学総合博物館

北海道大学総合博物館の1Fには、お土産コーナーもあります。
ちょっと、かわった雑貨がおいているので、よってみるのも面白いです。

かわった雑貨というのは、例えばカエルとか魚の骨に特殊ないろをつけてホルマリンみたいになっている雑貨なんかおいてありました。

北大総合博物館内にあるレストラン『ぽらす』で食事

北海道大学総合博物館

結構館内を歩くだけでも、距離があります。
小腹がへったので、ぽらす。というレストランで食事をする事に。

食べ物のメニューの種類はそこまで多くはありませんが、ここに来たら、『いい匂い~』ってなるので、絶対に入りたくなりますよ!!

というわけで、わたしも匂いにつられ、この店で食事をしました。

北海道大学総合博物館

カレーライス?のような料理もおいしそうだったんですがこのときは、ハンバーグにしました。

ハンバーグの厚みは3cmほどはあるんじゃないかってくらい、ボリューミーバーグ(笑)でした。


北海道大学総合博物館にいったら、食べてみてください!普通にサラダ付きで、おいしいです。

北大内のハンバーグ

北大には、もうひとつ綺麗なレストランがありましたが、子供連れはいなさそうだったので、今回は入りませんでした。(フレンチ系なのかな?)

次回いったときは入ってみようと思います。

では、北海道大学総合博物館の見所をもう一度まとめて終わりにします。

北海道大学総合博物館の見所!

実際には学内の12学部の研究について展示されていますが、みているだけでも面白い場所なんです。
本当に、研究者たちってすごい方なんだな~。と実感させられます。

ちなみに、いろんな分野の研究があるので、普通に勉強して歴史を知るもよし、化石をみて楽しむもよし、ボリューミーバーグ(笑)を食べるもよしだと私は思います。

こんな素晴らしい施設があったのは知りませんでしたね。また、行こうと思います。

北海道大学総合博物館へのアクセスや閲覧時間

住所〒060-0810 北海道札幌市北区北10条西8丁目
営業時間10:00~17:00
※6~10月の金曜のみ 10:00~21:00
定休日 月曜日
入場料無料
駐車場なし
最寄り駅・北12条駅

・札幌駅北口

公式サイト北海道大学総合博物館

札幌駅から直接、北海道大学総合博物館まで徒歩でもそんなに時間はかかりません。


ただ、地下鉄を利用する場合は、札幌駅で降りていくよりも、北12条駅から歩いていった方が距離的には近いかな。と思います。


まとめ

北海道大学総合博物館にいった事がある方、いった事がない方もどちらも楽しめる場所です。
子供がいても十分楽しめるかなって思いますが、研究を読んだりするのは小さいお子さんはちょっとむずかしいかと思いますので、化石とかが本当に頼める環境だと感じています。ぜひ、興味ある方はいってみましょう。

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